ソフトバンク弟 一足お先に、4年ぶり4度目の日本一!二保がMVP

[ 2019年10月5日 15:52 ]

5回2安打無失点で勝利投手となったソフトバンクの二保
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 ファーム日本一を決めるファーム日本選手権が5日、サンマリンスタジアム宮崎で行われ、ウエスタン・リーグ覇者のソフトバンクが、イースタン・リーグ覇者の楽天を6-3で下し、15年以来4年ぶり4度目の日本一に輝いた。

 打線は、3回無死二、三塁の場面で、美間の三塁への痛烈なゴロが敵失を誘い、2者が生還して幸先よく先制。4回には市川の中前適時打、川瀬のスクイズなどで3点を加えると、4回にも加点し主導権を握った。

 先発の二保は5回2安打無失点。笠谷、岡本健、田中、川原とつないでリードを守り切った。この日は、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕し、1軍が同カードとなる楽天と対戦しているが、弟分が一足先に日本一を手にした。

 創設15年目でイースタン・リーグ初優勝を飾った楽天だったが、先発の藤平が4回途中5失点と誤算。4失策と守備も乱れて球団創設15年目での初の日本一はならなかった。

 好投の二保がMVP(最優秀選手)、優秀選手にはソフトバンクの栗原と川瀬が選ばれた

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