国学院大 先攻・後攻決めじゃんけん負けも 横山&諸見里完封リレーで駒大下す

[ 2019年9月13日 05:30 ]

東都大学秋季リーグ戦 3回戦   国学院大2-0駒大 ( 2019年9月12日    神宮第1 )

6回無失点で2勝目を挙げた国学院大の先発・横山
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 2回戦1試合、3回戦1試合がそれぞれ行われた。国学院大は4回に「6番・DH」で起用された瀬戸成一郎外野手(2年)が先制適時二塁打。駒大を下し、2勝1敗で勝ち点1とした。立正大は東洋大に雪辱し、1勝1敗で13日の3回戦に持ち込んだ。

 国学院大は試合前のじゃんけんは負けたが、試合には勝った。今季からタイブレーク制を導入したことに伴い、3回戦限定で試合前に先攻・後攻をじゃんけんで決定することになり、主将の貞光が参加。鳥山泰孝監督は「先取点が左右すると思ったので先攻がよかった」とじゃんけんには負けたが、駒大が後攻を取ったため、予定通りに先攻。

 すると4回に瀬戸の中越え適時二塁打などで2点を先制し、横山、諸見里の完封リレーで守り切った。指揮官は「投手陣がよく踏ん張ってくれた。じゃんけんの導入は面白い試み。戦術とか采配の妙が出ますね」と振り返った。

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