西武・平井、痛恨2失点「言うことはないです」辻監督、74試合登板の功労者責めず

[ 2019年9月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2-3ソフトバンク ( 2019年9月12日    メットライフD )

8回に2失点して降板する平井(右)(撮影・尾崎 有希)
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 西武は攻めの継投も実らなかった。7回無失点の先発・十亀を救援した2番手の平井が、8回先頭のグラシアルに先制の左中間25号ソロを被弾。3連打と松田宣の中犠飛で2失点し降板となった。

 「言うことはないです」と悔しげだった右腕はこれが74試合目の登板。辻監督は「ホームランだけは避けてほしかったけどね。平井、増田をつぎ込んで勝ちにいこうと。それで8、9回に1点取れればと思っていた」と振り返った。

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