西武 打球直撃の武内夏暉が無念の負傷交代も次戦に意欲 「たぶん大丈夫」

[ 2026年4月18日 18:31 ]

パ・リーグ   西武3―5日本ハム ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>6回、奈良間の打球を当てベンチに下がる武内(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 好投を続けていた西武・先発の武内夏暉投手(24)がアクシデントに見舞われた。

 2点リードで迎えた6回だった。無死一、二塁で奈良間の打球が左すねに直撃。跳ね返ったボールの処理にもたつく間に、二塁走者が一気に生還して1点を返されると、武内は苦悶の表情を浮かべてベンチに下がった。

 試合後、武内は報道陣の前を小走りで駆け抜ける仕草を見せるなど問題ないことを強調。痛みが引かなかったため交代となったといい「たぶん大丈夫です。検査に行くほどではないですね」と話し「次に向けて、コンディションを万全に整えて挑みたいと思います」と次戦への意欲をみせていた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月18日のニュース