西武 平沢大河がロッテから移籍後初打点&990日ぶりの一発 4安打3打点も「油断せずにやっていく」

[ 2026年4月19日 19:33 ]

パ・リーグ   西武15―3日本ハム ( 2026年4月19日    エスコンF )

<日・西(3)>9回、2ランを放つ平沢(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・平沢大河が西武移籍後初打点と3年ぶりの一発を放った。

 24年12月の現役ドラフトでロッテから加入。4回1死一、二塁で右前適時打を放ち、移籍2年目で初打点をマークした。

 さらに9回2死一塁で右翼に1号2ラン。ロッテ時代の23年8月3日の日本ハム戦以来、990日ぶりの一発に「打った瞬間に入ると思った。数少ないチャンスをものにできるよう、油断せずにやっていく」と話した。

 この日は4安打3打点。15点を奪っての大勝に大きく貢献した。

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