阪神・茨木秀俊は悔しい2回4失点KO「本当に申し訳ない」 チームは劇的サヨナラ勝ちも反省

[ 2026年5月20日 22:46 ]

セ・リーグ   阪神8─7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)> 2回、山本に3点本塁打を浴びた茨木(手前) (撮影・平嶋 理子)
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 阪神先発の茨木秀俊投手(21)は2回4失点で降板となった。

 「本当に申し訳ないっていう気持ちがあります。全体的にボールも高かったんで、もっと練習したいなと思います」

 立ち上がりから苦しんだ。初回先頭の村松に四球を献上。犠打を決められて1死二塁とされると、板山に中前適時打を浴びて1点を失った。

 2回はテンポよく2死までこぎ着けるも、マラーに右前打を浴びて流れが変わった。続く村松に四球を与え、2死一、二塁のピンチを招くと、山本に左翼への3ランを被弾。2回4失点で悔しい降板となり、唇をかんだ。

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