楽天 決めたのは村林一輝 延長11回に自身2度目サヨナラ打「投手陣も野手陣も必死にやった結果」

[ 2026年4月17日 22:12 ]

パ・リーグ   楽天1―0ロッテ ( 2026年4月17日    楽天モバイル )

<楽・ロ(1)>11回2死三塁、村林がサヨナラ打を放つ(撮影・長久保 豊)
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 楽天は今季初のサヨナラ勝ち。延長11回、試合を決めたのは楽天・村林一輝だった。

 0―0のスコアレスで延長戦に突入し、迎えた延長11回2死三塁。それまで4打数無安打、全て内野ゴロに倒れていた村林だが、積極性を失うことはない。

 ロッテ・坂本が投じた初球の直球を迷いなく振り抜く。痛烈な打球が三遊間を抜け、サヨナラの左前打となると、村林は右手を天に向かって掲げた。

 自身にとって23年7月30日の西武戦以来、2度目のサヨナラ打。「投手陣も野手陣も必死にやった結果。勝ち切れて良かった。気合いでした。良かったです」

 試合後には、同学年で同じ28歳の柴田大地とともにお立ち台に上がった。柴田は7回のピンチで登板して好投。村林は「同学年で普段から仲がいい。一緒に上がれてうれしい」と笑顔で話した。

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