西武は桑原将志が勝利の立役者 初回に初球を三塁打、7回には逆転2ラン「チームを勇気づけたい」

[ 2026年4月17日 21:44 ]

パ・リーグ   西武5―3日本ハム ( 2026年4月17日    エスコンF )

<日・西(1)>ポーズを決める桑原(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 オフにDeNAからFA加入の桑原将志が勝利の立役者となった。

 初回。先頭打者で打席に入ると、北山の初球をフルスイング。左中間を破る三塁打で出塁すると、続く源田の右犠飛で先制のホームを踏んだ。

 チームは前日まで3連敗。「なんとか今日は勝つという気持ちで全員で臨んでいた。チームを勇気づけたい、と。いい結果になって良かった」とホッとした表情で振り返った。

 そして1点を追う7回1死一塁では、上原のフォークを捉えて左翼へ逆転の2号2ラン。試合をひっくり返す一発を「感触はあまり良くなかった。たまたまです。(入れと)願いながら走っていた」と桑原。

 2安打3打点。打率・316もチームトップと、獅子奮迅の活躍を続けている。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月17日のニュース