ヤクルト4連勝でストップ 両軍先発の助っ人が明暗 打線は7回まで2安打 

[ 2026年4月17日 20:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―8巨人 ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨>3回途中、降板するウォルターズ(左)の肩に手をやる池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト巨人に2―8で敗れ、連勝が4で止まった。

一球速報

 中日から移籍し、今季初先発のウォルターズが2回2/3を8安打4四死球で7失点と大乱調。「チームが良い流れだったので、いいピッチングをしてチームに貢献したかった。良い流れをつくることができず申し訳ないです」とコメントした。序盤に大量ビハインドを背負い、苦しい展開になった。

 援護したい打線だったが、得点は9回の2点のみ。相手先発ウィットリーの前に7回まで2安打に抑えられた。

 18日の同カードは、7年目の奥川が、今季初勝利をかけて先発する。

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