ヤクルト、連勝は4でストップも最終回に意地の2点 池山監督「明日につなげていければ」

[ 2026年4月17日 21:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―8巨人 ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨(4)>3回、降板を告げたウォルターズ(左)の肩に手をやる池山監督(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルトは来日初先発のウォルターズが3回途中7失点と崩れ大敗。連勝は4でストップも、最終回に意地の2点を返した。

 先頭の中村悠が四球で出塁すると、オスナ、岩田と続き無死満塁に。代打・増田の二ゴロと武岡の中前適時打で2点を返した。3回までに7点差をつけられた苦しい展開も、池山監督は「ベンチ内は7点差とは思えないぐらいの雰囲気なので」と評価。「明日につなげていければ」と前を向いた。

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