広島 投打かみ合わず2連敗で5位転落、借金は今季最多の4 7回の大量6失点が最後まで響く

[ 2026年4月18日 17:26 ]

セ・リーグ   広島2―7DeNA ( 2026年4月18日    マツダ )

<広・D>7回、ピンチを迎え坂倉(右)と話すターノック(中)(撮影・椎名 航)
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 広島は投打がかみ合わず、2連敗。借金は今季最多の「4」に膨らみ、5位に転落した。

 序盤の好機を生かせなかった。1点を先制された直後の2回は1死二塁から坂倉が左飛。今季初スタメンの二俣も空振り三振に倒れた。続く3回も1死一、二塁から小園が投ゴロ。なおも2死二、三塁でモンテロが空振り三振に倒れ、DeNA先発の東を攻略できなかった。

 先発・ターノックは序盤から走者を背負いながらも粘りの投球を披露。6回まで1失点に抑えたが、球数が100球を超えた7回に捕まった。三森、勝又に連打を許すと、代打・ヒュンメルには死球。無死満塁のピンチを招くと、林に甘く入った直球を中前適時打された。ターノックは走者を残した状態で降板。なおも無死満塁から2番手でドラフト2位・斉藤汰が登板したが、3連打で追加点を許し、リードを広げられた。

 反撃に出たい打線は、投手が東からマルセリーノに代わった7回1死一塁で、二俣が右中間へ適時三塁打を放ったが、7回の6失点が最後まで重くのしかかった。

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