カブス鈴木誠也5戦ぶり6号同点3ラン!ダンスパフォも!劣勢から追いつく特大弾に本拠ファン大興奮

[ 2026年5月5日 10:52 ]

ナ・リーグ   カブス―レッズ ( 2026年5月4日    シカゴ )

<カブス・レッズ>4回、同点3ランを放ったカブス鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠でのレッズ戦に「5番・右翼」で先発出場。5試合ぶりとなる6号3ランを放った。

 第1打席は投ゴロも、3点を追う4回の第2打席。無死一、二塁の場面で右腕ペティのシンカーを完璧に捉えてバックスクリーン左に叩き込んだ。

 打球速度は112.6マイル(約181.2キロ)、飛距離455フィート(約138.7メートル)、角度23度。速度、飛距離はともに今季自身最速、最長の弾丸特大弾となった。

 強烈な一発に鈴木は会心のバットフリップ。ベンチではブレグマンと笑顔でダンスパフォーマンスも。劣勢から同点に追いつく3ランに本拠リグレー・フィールドのファンも大歓声で祝福した。

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