大差でドジャース戦登板のアストロズ捕手 最速は86キロ! 登板後はチェックはないのかとアピール?

[ 2026年5月7日 06:55 ]

インターリーグ   ドジャース12―2アストロズ ( 2026年5月6日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース>9回に登板する捕手のサラサール(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは6日(日本時間7日)のアストロズ戦で打線が14安打で12得点を奪い大勝した。一方のアストロズは大差がつく中、9回に捕手で先発出場していたシーザー・サラサール捕手(30)をマウンドに送った。

 サラサールは先頭のパヘスに左越えソロを浴びたが、その後の3人を凡退に打ち取った。わずか10球で1回1安打1失点だった。

 注目すべきは球速。最速はパヘスに本塁打を浴びた53.7マイル(約86.4キロ)だった。最遅は48マイル(約77.2キロ)だった。

 登板後は、投げた投手に不正なものはないか審判団がチェックするが、サラサールが手のチェックはないのかと審判を探すそぶりを見せていた。

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