ロッテ 東妻&池田&井上&が1軍合流 サブロー監督「活性化」期待

[ 2026年4月23日 16:48 ]

ロッテ・東妻
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 23日にZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ―オリックス戦は雨天中止となり、ナインは室内練習場で調整した。この日から東妻勇輔投手(30)、池田来翔内野手(26)、井上広大外野手(24)の3選手が1軍に合流。25日のソフトバンク戦(熊本)から出場選手登録される見込みだ。

 阪神から現役ドラフトで移籍した井上は開幕1軍は逃したが、ファームリーグで打率・308、3本塁打、東地区トップの16打点をマーク。開幕1軍だった池田は結果を出せず、9日に2軍再調整となったが、ファームで打率・381と結果を出し、再昇格を勝ち取った。東妻もファームで9試合に登板して1勝1敗、防御率1・35の好成績。サブロー監督は昇格させた狙いを「活性化」と断言。「期待しすぎるのもあれなんで、勢いだけ与えてくれたら別に結果はどうでもいい。その振る姿勢というか、攻めていく姿勢がちょっと弱い時があるんで、そういう意味で活性化してくれたら。池田と井上にそれを期待しようかなと思ってます」と説明した。東妻については「ファームで1ヶ月点を取られてないので。結果を残してるし、複数イニング放れるピッチャーなので、その辺を任せようかなと思ってます」と明かした。

 池田は「チームの勢いを上げられるように、僕が士気を上げられるようにやっていきたい」と闘志満々。移籍後1軍初昇格の井上も「しっかり上で結果を出せる準備というか、試合もたくさん出させてもらいましたし、呼ばれたからには結果を残していけたら」と意気込んだ。

 なお、この日、毛利海大投手(22)、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手の4選手が出場選手登録を抹消された。

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