中日 金丸夢斗が7回自責0の好投も拙守響き5連敗 井上監督「ミスをした方が負ける典型的な試合」

[ 2026年4月22日 05:05 ]

セ・リーグ   中日1―2巨人 ( 2026年4月21日    長野 )

<巨・中(4)>7回、平山に逆転2点適時打を浴びる金丸 (撮影・村上 大輔)
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 中日は拙守が敗戦に直結し、今季ワーストタイとなる5連敗に沈んだ。井上監督は「ミスをした方が負ける典型的な試合。金丸は頑張っていたし、先発の役割を果たしていたので…」と唇をかんだ。

 7回2失点、自責0だった金丸の好投は報われなかった。1―0の7回先頭・大城のゴロを処理した一塁・ボスラーが悪送球。続く小浜の遊撃内野安打に村松の一塁悪送球が重なり無死二、三塁で平山に決勝2点打を許した。0―0の4回2死一塁の第2打席では三塁内野安打。通算19試合、36打席目でのプロ初安打だったが、つかみかけた巨人戦での自身初勝利は霧散した。

 リーグ最多10度目の逆転負けで、今季ワーストを更新する借金12に膨らんだ。井上竜が早くも正念場を迎えた。 (湯澤 涼)

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