Wソックス&カブス両軍勝ち越しで対戦は18年ぶり 日本時間16日から熱狂のウィンディシティ・シリーズ

[ 2026年5月15日 12:30 ]

レート・フィールド
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 シカゴを本拠地とするホワイトソックスとカブスが15日(日本時間16日)から、Wソックス本拠のレート・フィールドで3連戦を戦う。両チームが好調の状態で対戦する「ウィンディシティ・シリーズ」。シカゴの街が18年ぶりの熱狂に包まれる。

 ホワイトソックスはこの日のロイヤルズ戦に6―2で勝利し、6連勝した昨年9月以来の5連勝で、貯金を今季初の「1」に。22勝21敗でア・リーグ中地区首位のガーディアンズに1ゲーム差に迫った。

 カブスはナ・リーグ東地区首位のブレーブスを相手に零封勝ちを収め、10連勝の直後に喫した連敗を4でストップ。28勝16敗で、同中地区2位のブルワーズに2.5差を付け、首位に立っている。

 「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者によると、両軍が勝ち越した状態で対戦するのは、コロナ下で短縮シーズンとなった20年を除くと08年以来。自身のXに「驚くべきことに、今週末のカードは、2008年6月27日~29日にリグレー・フィールドで行われた対戦以来、実に18年ぶりの出来事となります」と投稿した。

 カブス・今永昇太は13日(同14日)に登板したため、出番はないことが予想されるが、鈴木誠也、村上宗隆と両軍とも日本選手が主軸を務めるだけに、日本でも注目度が高まる一戦となりそうだ。

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