“代役”スミスがキャリア初の1番で先頭打者アーチ!ベンチの大谷も笑顔で拍手

[ 2026年5月15日 11:24 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年5月14日    ロサンゼルス )

初回に先頭打者アーチを放ち笑みを見せるドジャース・スミス(ロイター)

 ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が14日(日本時間15日)、本拠でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。自身初となる先頭打者本塁打を放った。

 初回、相手先発・ループの高めシンカーを捉えると、打球はぐんぐん伸び右中間スタンドに着弾。自身初となる先頭打者アーチで幸先良く先制点を奪った。

 この日はいつも1番に入る大谷が休養を目的にベンチスタート。そこで、ロバーツ監督は「とにかく動じない選手だと感じている。どんなポジション、どんな役割に置いても対応してくれる。だから、彼に5打席回る機会を与えながら、他の選手たちは本来の場所に置く。それが一番理にかなっていると思った」とスミスを1番に抜擢した。

 1番打者としてスタメンに名を連ねたのはスミスにとってはこれがキャリア初だったが、“本職”である大谷のお株を奪うような豪快な先頭打者弾を放つと、ベンチの大谷も立ち上がって笑みを見せ拍手した。

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