巨人・竹丸和幸 ポーカーフェイスの秘密?を自己分析「そうですね…」 爆笑の答えとは

[ 2026年4月19日 16:20 ]

巨人・竹丸和幸
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 巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が18日に放送されたBS日テレの巨人応援番組「月刊プロ野球!さまぁ~ずスタジアム」(第3&第4土曜後10・00)にVTR出演。ポーカーフェイスの理由を明かした。

 「さまスタ」は巨人が勝った試合、そして巨人ナインのいい場面しか放送しないというG党が安心して見られる応援番組。お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(58)と大竹一樹(58)、そして宮崎瑠依(42)という巨人ファン3人が番組MCを務めている。

 「シン・ジャイアンツ分析SP」と題された今回。番組は3月27日の開幕戦(対阪神、東京D)で球団64年ぶりの新人開幕投手を務め、6回3安打1失点と見事な内容でプロ初勝利をマークした竹丸にインタビューした。

 巨人の新人投手が開幕投手を務めるのは64年ぶりだが、勝利投手となるのは球団史上初の快挙。結果はもちろん、新人とは思えないひょうひょうとしたマウンドでの姿も話題となった。

 「最初は少し緊張したんですけど、マウンド上がって、なんとなくなんか…あっ!大丈夫そうだなって感じたんで。変化球をうまく低めに集められたなっていうのが一番良かったところです」と冷静に開幕戦を振り返った竹丸。自分で点数を付けるなら?と促されると「勝ったので100点です」とはにかんだ。

 マウンド上では笑顔や派手なガッツポーズもなく、常にポーカーフェイスが売り。緊張感も見せず、堂々とした振る舞いが多くの球界OBから絶賛された。

 なぜ、そんなに感情を表に出さずにいられるのか…。

 これに竹丸は「そうですね…。表情筋が…はい。死んでるだけだと思います」とまさかの回答。だが、そう話した時に頬は少し緩んでおり、控えめな笑みが浮かんでいる。スタジオで見ていた三村と大竹は「笑ってる!」「笑ってる!いま!」と大喜びだったが、今後も竹丸の表情筋に注目だ。

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