アストロズ指揮官 復帰に向け3A登板の今井に「いい感触で終えてほしい」

[ 2026年5月6日 06:48 ]

試合前、取材に答えるアストロズのジョー・エスパーダ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 アストロズのジョー・エスパーダ監督は5日(日本時間6日)のドジャース戦前に取材に応じ、右腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りしている今井達也投手(27)について語った。

 同日、復帰に向けて傘下マイナーの3Aシュガーランドで2試合目の登板を予定している今井。「どういう点を見たいか」と問われた指揮官は「一番は健康。試合後に健康な状態で終えること。結果や内容はあまり見ていません。4、5回をしっかり投げてもらい、明日どう感じるかを見るだけです」。

 重視する点については「3Aでの登板をいい感触で終えてほしい。大事なのは、彼が安心して戻ってきて、我々が知っている本来の投手に戻れるかどうかです」と続けた。

 メジャー移籍1年目の今井は先発した4月10日のマリナーズ戦で1死しか取れずに緊急降板。その後IL入りし、同28日にマイナー2Aで実戦復帰し、2回0/3を投げて6安打5失点だった。

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