日本ハム清宮が右手「ゆうこう骨」骨折 過去にはヤクルト雄平、中日の堂上直も

[ 2019年3月4日 18:25 ]

合宿所から新千歳空港行きのタクシーに乗り込む清宮(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは4日、清宮幸太郎内野手(19)が都内の病院で痛めていた右手首の検査を受け「有鈎(ゆうこう)骨骨折」と診断されたと発表した。全治は不明。重傷であることが判明したため、日本代表に選出されていた今月9、10日のメキシコとの強化試合も辞退した。開幕戦の出場は絶望的で、同29日のシーズン開幕後も当面は2軍でリハビリを続けることになりそうだ。

 ヤクルトの雄平も17年に右手有鉤骨を骨折。71試合(打率・306、2本塁打、32打点)の出場にとどまっていた。中日の堂上直も同年に左手首の有鉤骨を骨折した。

 18年には中日のモヤが同じ箇所を骨折している。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月4日のニュース