センバツ枠再考へ関東高野連が議論 各県で継続審議

[ 2019年3月4日 05:30 ]

 関東地区高野連が、20年センバツ出場校選考で出場枠再考を提起するための議論を始めたことが3日、分かった。関東地区各県の高野連理事長らが集まった神奈川県内での会合で議題に上がった。

 現在の出場枠は東京が加盟約270校から最大2枠、東北は6県で2枠などに対し、近畿は7府県で6枠が設定されるなど「時代に合わせて地域格差の是正と明確な選考基準の設定が必要ではないか」との声を受けて意見交換。各県に持ち帰って継続審議とし、今秋の第1回選抜運営委員会までに整えば、日本高野連へ要望書を提出することも視野に入れているという。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2019年3月4日のニュース