日本ハム・ドラ6田宮“ユアキャノン”披露「絶対に刺してやろうと」

[ 2019年3月4日 08:30 ]

オープン戦   日本ハム0―0DeNA ( 2019年3月3日    札幌D )

8回無死一塁、打者・倉本の時、一塁走者の宮本を二塁で刺した田宮(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・ドラフト6位の田宮裕涼(ゆあ=成田)が「ユアキャノン」を披露した。7回の守備からマスクをかぶり玉井を好リードで3者凡退。8回は7位・福田(星槎道都大)と組み、無死一塁で倉本の初球に盗塁を試みた代走・宮本を矢のような送球で刺した。「絶対に刺してやろうと(走るのを)待ってました」。

 他の新人野手も出場し2位・野村(花咲徳栄)、4位・万波(横浜)、育成1位・海老原(BC・富山)は無安打に終わった。

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