オリックス 伏見、佐野、西浦、稲富ら若手選手が休日返上トレ

[ 2019年3月4日 17:18 ]

 オリックスは4日は休養日ながらも、若手選手が大阪市内の室内練習場で自主トレに励んだ。午前中には伏見が、午後からも佐野、西浦、稲富がマシン打撃などで汗を流し、投手でも山本、榊原が5日のヤクルト戦(京セラドーム)に備えて、強めのキャッチボールなどで調整した。

 明徳義塾から入団した2年目の西浦は、19歳での開幕スタメンを目指して奮闘中。「早めに始動して間をつくる」という打撃練習で、イメージをふくらませた。西村監督は2番構想を抱いており、今後のオープン戦は重要なアピール場。西浦も「(上位打線としたら)四球をもう少し奪いたい。4打数1安打ではなく、3打数1安打で四球を1つでも取れれば」と、2番への適応を誓った。

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