楽天 応援歌“刷新”の動きに決着、一部を継続使用へ 私設応援団と再検討

[ 2019年2月25日 21:24 ]

楽天の応援席
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 楽天は25日、球団公式サイトで、2019シーズンの応援歌について、一部の選手については昨季までの応援歌を継続使用することを発表した。今月18日に著作権の問題等を踏まえて今季から応援歌を刷新することを発表していたが、私設応援団とともに再検討したという。

 発表の冒頭で「今シーズンの応援歌について私設応援団の皆さまと一緒に再検討いたしましたので、あらためて応援歌をお知らせいたします」と、私設応援団と球団が協議したことを報告。「以下に掲載する応援歌は著作権等の問題は解決しております」と、問題になっていた「著作権」の問題がクリアになったことを明かした。

 18日の時点では「著作権等の事情により、過去の応援歌は使用できなくなりますことをご理解のほどよろしくお願いいたします」と告知されており、すべての応援歌が刷新される可能性が高いと見られていたが、一部の応援歌は残されることとなった。

 この一報にネット上では「スゴい!ホントに応援歌、一部戻ってる とにかく、球団側がファンの声に耳を傾けてくれたことが嬉しいね」「楽天何個か戻したみたい でも戻すなら全部戻して欲しい」「お仕事終わってTwitter見て 応援歌一部復活はただただ嬉しい 最高の月曜日だな」など悲喜こもごもの声が踊っていた。

 さらに個別の応援歌については「藤田とウィーラーの応援歌が戻ったの嬉しすぎる!」「茂木の応援歌楽しくて結構好きやったのになぁ…」「新応援歌に馴染めるかはわかりませんが、ベニーランド、銀次、ウィーラーを歌えるのは素直に嬉しいです」「島内の応援歌を失った代償は大きい」「ウィーラーの応援歌は残ると聞いて嬉しい あの曲良いよねー!」「岡島の応援歌もとに戻ってる!嬉しい!」といった、様々な意見が寄せられていた。中でも“ウィーラーの応援歌復活”“茂木の応援歌消失”について触れるコメントが目立っていた。

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