西武・山川 不振の時でもエゴサーチ「落ち込むけど…」 あの劇弾の後は「空気読め」

[ 2019年1月20日 20:33 ]

西武の山川穂高選手
Photo By スポニチ

 西武の山川穂高内野手(27)が20日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS 西武ライオンズにとことん迫る!パ・リーグ制覇の秘密は」(日曜後7・00)に出演し、普段は見せない素顔を垣間見せた。

 今季47本塁打で本塁打王となり、西武のリーグ優勝に貢献した山川だが、「生まれ変わったら大谷翔平になりたいか?」という問いには「YES」。その訳を「なりたくない人がいないでしょう。バッティング練習を見ると、野球やめたくなる。なんでこんな人がいるんだろう。自分が思い切り引っ張った打球を、大谷はチョンと当てただけ。だから見ないようにします」と称賛していた。

 さらに、打てなかった時などにはインターネットの検索エンジンなどで自分の名前を検索する“エゴサーチ”をしているという。「ものすごい量の『死ね』とか『デブ』とか書かれていて、落ち込むんですけど、心に刻んで頑張っている」と厳しい言葉をバネに頑張っていることを明かした。

 また、打てなかった時だけでなく打った時にも行っているという。「自画自賛プレー」として挙げたのが昨年9月22日のロッテ戦。ロッテの福浦が通算2000安打を達成しロッテが連敗を7で止めるか…と思われたが、山川が9回2死から逆転3ランを放ち、西武が8連勝を飾った。「本当に申し訳なかった」というものの、塁を回っている時には「気持ちが良かった」と山川。それでも試合後にやはりエゴサーチをしたところ「空気読め」と書かれていたという。

 そんな山川だが、なぜか4歳年下の森友哉捕手(23)からはタメ口をきかれるという。森は大阪桐蔭から13年のドラフトでドラフト1位指名され入団。同期には富士大から2位指名で入団した山川らがいる。だが、山川は「敬語を使ったのは入団会見、その日だけ。完全にタメ口」と明かす。一方森は「同期入団なんで、やったら同じ年かな」と不思議な理論を展開。さらに、山川が森を自分の車に乗せて移動していることも明かされた。車中では、助手席の座った森がすっかりくつろいでいる、と話すものの森も「気を遣っているんですよ。お腹が減っていたらめっちゃ機嫌が悪くなる。そういうときにはおにぎりと大好きなコーラを渡せば機嫌が良くなる」と反論していた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月20日のニュース