ヤクルト寺島&梅野 美女モデルと異色トレ「みなさん速かった」

[ 2019年1月20日 18:40 ]

多摩川河川敷で合同トレーニングを行ったヤクルトの梅野(中央左)と寺島(中央右)とTOKYO GIRLS RUNの(左から)七海、村田倫子、坪井ミサト、佐野千晃、アンジェラ芽衣
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 ヤクルトの寺島成輝投手(20)と梅野雄吾投手(20)が20日、「TOKYO GIRLS RUN(TGR)」の練習に参加した。TGRは東京ガールズコレクション(TGC)の公式ランニングチーム。モデルとの異色の合同トレーニングで多摩川河川敷を駆け抜けた。

 「みなさん速かったのでついていきました。自分はすぐ折れちゃうけど、気持ち強いなと。学びました」

 1周6キロのコースを、予定の倍となる2周して計12キロ。芸能界女子フルマラソン最速を狙う佐野千晃がトップで約1時間5分で走破。寺島はそれに続く2番手で戻ってきた。

 10キロ以上を走るのは高校入学後経験がないが、中学時代は野球部で毎日10キロ走っていたという。「それが生きているのかな。汗をかくとどんどん気持ちが良くなってのっていけた」と肩で息しながらも笑顔がもれた。

 梅野は5キロ過ぎ地点で遅れ始めた。「1周目でリタイアしてしまいました。もう一人(寺島)がいっていたので…」と予定外の2周目に向かい、最後まで完走してみせた。

 2人はこのオフは合同自主トレを行い、いずれも地元に戻り成人式に出席した。

 寺島が「1軍で勝つためにどうするか追い求めていきたい。直球の強さを出したい」と3年目で待望のプロ初勝利を。梅野は「開幕1軍と、1シーズン通して7回を任せてもらえるように」と勝ちゲームでのリリーバーの地位を築くことを、それぞれ目標に掲げた。

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