オリ増井「プレミア12」出場熱望「シーズンで成績残せば出られるので」

[ 2019年1月20日 05:30 ]

オリックス・増井(撮影・奥 調)
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 オリックス・増井が19日に大阪・舞洲を自主トレで訪れ、今年11月に開催される「プレミア12」への出場を熱望した。「そうですね、やっぱり出たいですよね。シーズンで成績を残せば出られるので…」と目標に掲げる初のセーブ王獲得へ改めて意を強くした。

 侍ジャパンに初選出された15年の前回大会では準決勝で韓国に敗退。1点差に迫られた9回、なおも無死満塁の窮地に4番手で登板して李大浩がイデホ「(当時ソフトバンク、現韓国ロッテ)に痛恨の逆転2点打を浴びた。

 「前回は銅メダルで悔しい思いをしたのでね。プレッシャーはあるけど、楽しいですから」

 日本ハムからFA移籍した昨季は63試合で2勝5敗35セーブ、防御率2・49。通算150セーブまで残り5、同500試合登板まで残り35まで迫り、今季は大台突破の期待もかかる節目の10年目だ。プレミア12で雪辱を果たせば20年東京五輪への足掛かりにもなり、「東京での五輪というのは、なかなかない機会ですから」と力を込めた。(湯澤 涼)

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