メジャートップ11号の村上宗隆が珍記録! デビューから長打11本が全て本塁打は史上初

[ 2026年4月25日 15:00 ]

インターリーグ   ホワイトソックス 5―4 ナショナルズ ( 2026年4月24日    シカゴ )

<ホワイトソックス×ナショナルズ>4回、ソロを放ったホワイトソックスの村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠ナショナルズ戦の4回にメジャートップに並ぶ11号ソロを放った。ナショナルズ2番手右腕の元巨人・マイコラスから2試合ぶりとなる一発で、単独トップだったアストロズのヨルダン・アルバレスと並んだ。

 村上はここまで90打数23安打で、長打は全て本塁打。二塁打、三塁打はない。大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、メジャーデビューから最初の長打11本が全て本塁打というケースは1900年以降で初めて。過去最長は2016年にマリナーズの李大浩(イ・デホ)が記録した10本。村上はメジャー新人&球団&日本選手最長タイ記録の5試合連続本塁打となる10号を打った22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で李大浩に並んでいた。

 同記者によると、メジャーデビューから26試合で11本塁打は、2017年のリース・ホスキンス(当時フィリーズ)、18~19年のアリスティデス・アキーノ(当時レッズ)の12本に次いで歴代3位タイ。他に11本は1966年にジョージ・スコット(当時レッドソックス)、2015~16年にゲーリー・サンチェス(当時ヤンキース)が記録しているという。

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