DeNAドラ4・片山皓心 ホロ苦3回途中7失点KO…プロ初登板初先発の27歳オールドルーキー

[ 2026年4月25日 15:04 ]

セ・リーグ   DeNA-巨人 ( 2026年4月25日    横浜 )

<D・巨>3回、降板する片山(左)(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト4位・片山皓心(ひろみ)投手(27)が25日、巨人戦(横浜スタジアム)でプロ初登板初先発。3回途中7失点で降板した。

 初回から変化球の制球に苦しんだ。2四球で2死一、二塁とピンチを招くと、1ストライクから岸田にスライダーをはじき返された。これが左中間フェンス直撃の適時二塁打となり、先制点を献上。それでも集中力を切らさず、2死二、三塁で坂本を三ゴロに仕留めた。

 しかし、2回は先頭の平山にプロ初本塁打を許し、プロ初被弾。3回も4連打などで5失点を喫し、無念の降板となった。プロ初登板は2回2/3を投げて9安打7失点、プロ初打席に立てなかった。1、2番以外は右打者を並べた巨人打線につかまり、3盗塁と足を絡めた攻撃でプレッシャーをかけられた。

 27歳のオールドルーキーは開幕2軍スタート。ファーム・リーグでは5試合で3勝0敗、防御率2.70としていた。

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