巨人・亀井 同級生の内海移籍に寂しさ「なんと言えばいいか分からない…」

[ 2018年12月21日 15:19 ]

巨人の亀井
Photo By スポニチ

 巨人・亀井善行外野手(36)が21日、人的補償で西武に入団することが決まった内海哲也投手(36)について報道陣に対応した。

 中大を経て入団した亀井は、東京ガスで3年間を過ごした内海の1年遅れで巨人入り。同学年で、中学時代からお互いを知る仲だ。亀井は「同級生としては寂しい。なんと言えばいいか分からない…。仲も良かったから」と言葉を詰まらせた。共に巨人一筋でチームを支えてきた。この日、連絡を取り合い「お互い頑張ろう」と言葉を交わしたという。「野手と投手の壁をなくしてくれた。チームを変えてくれた」と人柄を称えた。内海が日本シリーズでの対戦を望んだことについては「まずは交流戦があるからそこで顔が見られたらいい」と見据えた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月21日のニュース