巨人・長野 3000万増2・2億円でサイン「強い気持ちでみんなで勝ちにいく」

[ 2018年12月21日 18:45 ]

契約更改を終え会見する長野(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・長野久義外野手(34)が21日、東京大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸2億2000万円でサインした。「満足いくシーズンではなかった。個人的なことより、チームが4年連続で優勝を逃していることをすごく悔しく思います」と話した。

 今季は116試合の出場で打率・290、入団から9年連続2桁の13本塁打をマークした。シーズン序盤は不振からスタメンを外れることもあったが、夏場から復調。シーズン最終盤で5年ぶりのサヨナラ本塁打に、サヨナラ適時打もマークしてチームのCS進出に貢献した。来季は広島からFA移籍した丸も外野陣に加わる。「レギュラー争いも激しくなると思いますけど、しっかりやるしかない。もっと強い気持ちでみんなで勝ちにいきたい」と見据えた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月21日のニュース