広島・丸 4打点目は同点タイムリー「積極的に打ちにいきました」

[ 2018年9月15日 16:13 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2018年9月15日    マツダ )

<広・中>5回無死一、三塁、丸は中前に同点適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島・丸佳浩外野手(29)は4―5の6回無死一、三塁で、中日・笠原から中前適時打を放って、同点に追いついた。

 「打ったのはスライダーかな。チャンスだったので積極的に打ちにいきました」

 4回には右超えの36号3ランを放っておりこの日4打点目。先発・大瀬良が3回に5失点して最大5点差をつけられながら、丸の活躍で同点として終盤戦に入った。

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