ソフトバンク・千賀 自己ワーストタイの7失点降板

[ 2018年9月15日 16:49 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2018年9月15日    メットライフ )

<西・ソ>初回1死満塁、暴投で先制点を失い、悔しそうな表情の千賀(左)=撮影・木村 揚輔
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 ソフトバンク・千賀が、4回1/3を投げ7安打を浴び、自己ワーストタイの7失点で降板した。「初回から失点してしまい、苦しい試合展開にしてしまった。大事な試合で、チームに迷惑をかけ申し訳ないです」とコメントした。

 千賀は初回、プロ野球タイとなる1イニング4奪三振を記録。一つは振り逃げ。千賀は13年4月17日の楽天戦でも記録しており、プロ野球24度目(23人)。

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