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阪神ドラ1ルーキー馬場、デビュー戦勝利ならずも6回1失点好投

交流戦   阪神3―3オリックス ( 2018年6月21日    甲子園 )

阪神先発の馬場(撮影・坂田 高浩)
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 阪神のドラフト1位ルーキー、馬場皐輔(こうすけ)投手(23=仙台大)が21日、甲子園球場で行われたオリックスとの交流戦でプロ初登板初先発。6回5安打1失点と好投した。

 2回、ロメロに1ボールからの2球目カットボールを左翼スタンド中段へ運ばれ先制されたが、失点はその1点だけ。6回の攻撃で打順が回ると代打を出されて降板となったが、自身の代打に出た山崎が5回までノーヒット投球を見せていたオリックス先発・山崎福の記録達成を打ち砕くチーム初安打を中前へ放つと、そこから流れが変わった。

 犠打で1死二塁としてから熊谷の打球をオリックス一塁手のT―岡田がトンネル。続く福留の打席で3ストライク目に一走・熊谷が二盗に失敗し、1度は三振ゲッツーとなった。だが、リクエストによるビデオ検証の結果、判定が二盗成功と覆り、一転2死二、三塁のチャンスに。ここでマウンドは2番手・黒木に代わったが、その黒木から糸井が右前に2点適時打を放って阪神が2―1と逆転に成功した。

 そのまま終われば馬場のプロ初登板初先発初勝利となるところだったが、リリーフ陣が8回に逆転を許して初勝利はお預け。試合は結局、延長12回の末3―3で引き分けに終わった。馬場の投球内容は6回で84球を投げ、5安打1失点。5三振を奪い、与えた四球は2つだった。

[ 2018年6月21日 23:03 ]

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