ソフトB武田 中継ぎ配置転換 リリーフ陣登板過多を考慮

[ 2018年6月21日 05:30 ]

練習する武田(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク・武田がオールスターまでをめどに中継ぎに回ることになった。

 工藤監督は「スケジュールの関係上(他に)先発がいるので。使い方はいろいろ考えている」と説明。倉野投手統括コーチから進言があったという。武田は過去111試合は全て先発。今季は2勝5敗、防御率4・37と苦しんでいる。両リーグトップの33試合に投げる加治屋を筆頭にリリーフ陣は登板数が増えており、指揮官は「後半戦に向けて、中継ぎが楽になる」と話した。

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