広島施設運営部 懸命の整備も「何とかやりたかったが…」

[ 2017年10月19日 05:30 ]

セCSファイナルステージ第1戦   広島3―0DeNA ( 2017年10月18日    マツダ )

グラウンド状況を確認する審判団
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 グラウンド整備を担当する広島東洋カープ施設運営部の石原裕紀課長は「ここの土は粘土質で、雨がやめば(水が)引くのは早いが降り続けるとスリップしてケガにつながる。何とかやりたいと作業を行ったが…」と説明した。雨予報だったため、試合前には速乾性の土をまく対策をし、中断後も懸命に整備。だが、雨が降り続き回復が見込めなかった。

 19日は午前中には雨雲が去る予報。シートを敷いて備えており「雨が上がれば全然大丈夫です」と見通しを語った。

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