DeNA石田 自己ワースト7失点で5敗目「頭の中を整理できなかった」

[ 2017年8月11日 21:38 ]

セ・リーグ   DeNA1―8阪神 ( 2017年8月11日    横浜 )

<D・神>5回、無死三塁、ロジャース(右から2人目)に2ランを打たれた石田
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 DeNA・先発の石田が試合を作ることができなかった。4回1/3を自己ワーストの7失点。5敗目を喫して「テンポとコースに投げることを意識しすぎて、逆に甘く入ってしまった。打たれたあとに頭の中を整理することができなかった」と悔しさをにじませた。

 2位・阪神との直接対決。さらに、7月27日の前回対戦で6回3失点で黒星を喫しているだけに「勝つことは絶対でしっかりとした投球をすることが1番」と意気込んで臨んだマウンドだった。しかし、要所での制球に苦しみ2本塁打を含む10安打を浴びた。

 阪神とのゲーム差が3に広がり、左腕は「配球や投球内容を含めてしっかりと見直す必要がある」と厳しい表情を浮かべた。それでも、ラミレス監督は「いい日もあれば、悪い日もある。きょうは石田の悪い日だったと言うこと。次はやってくれると思う」と話した。

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