雄星3戦連続2桁Kも5敗 松坂、西口、涌井に並ぶ球団最多

[ 2017年8月11日 08:00 ]

パ・リーグ   西武2―4オリックス ( 2017年8月10日    京セラD )

3回裏無死、安達(左)に勝ち越しソロホームランを打たれ、ガックリの菊池
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 リーグトップの12勝目を狙った西武・菊池が8回3安打12奪三振も4失点で今季5敗目。「全ての球種でカウントを取れて状態は良かった」と松坂、西口、涌井と並ぶ3試合連続2桁奪三振の球団最多タイ記録をマーク。楽天・則本を抜き、リーグトップの今季158奪三振に立ったが要所で踏ん張れなかった。

 同点に追いついた直後の8回2死一、二塁で吉田正に初球のスライダーで決勝2点適時二塁打を浴び、「(先頭の大城の)四球から。悔いが残る。大事な回だと意識して力が入ったわけじゃない」と悔しさをにじませた。4位・オリックスに7勝10敗と分が悪い。エースで落とした6カードぶりの負け越しに、辻監督は「(8回の吉田正は)どんどん振ってくるところでもう少し慎重にいければ」と指摘した。 (平尾 類)

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