早稲田佐賀、初陣飾れず 2年生左腕・安在「申し訳ない」

[ 2017年8月11日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権大会1回戦   早稲田佐賀2―5聖心ウルスラ学園 ( 2017年8月10日    甲子園 )

聖心ウルスラ・上村(左)の打球を見る早稲田佐賀・安在
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 早稲田佐賀は春夏通じて初の甲子園も初陣を飾れなかった。安在が4回途中4失点で降板。実力を発揮できなかった2年生左腕は「3年生の皆さんに申し訳ない」と涙が止まらなかった。

 7回に2点を返した際は、一塁側アルプス席から応援歌「紺碧(こんぺき)の空」の大合唱。だが、さらに無死二、三塁と広げた好機を生かせず、反撃ムードはしぼんだ。古賀一則監督は「まだまだ力不足。追い上げきれなかったベンチワークを反省している」と出直しを誓った。

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