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東大40歳右腕・伊藤 神宮デビューは1回4失点 最速108キロ

東京六大学フレッシュリーグ   東大―慶大 ( 2017年4月15日    神宮 )

<東京六大学野球フレッシュリーグ 東大・慶大>1回を2安打4失点の東大先発・伊藤
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 東大の40歳右腕・伊藤一志投手(3年)が先発マウンドに上がり、リーグ史上でも前代未聞となる40代選手の先発が実現した。

 右上手から最速108キロを投じ、先頭から連打を許したが3、4番を一ゴロ、投直に抑えた。しかし味方の失策や四球なども絡んで1回4失点を喫し、降板した。

 それでも、神宮でプレーする夢を叶えた右腕に球場からは温かい拍手が送られた。

 ▼東大・伊藤 先制点をとられてしまって、迷惑をかけた。変化球(ナックルボール)は意外と入ったが、もっとストライク率が上がるように練習していきたい。神宮はリーグ戦の舞台。(フレッシュリーグの登板なので)まだまだ。本当に立ったのかという感じがしている。(マウンドに立った瞬間は)広いなと思った。

[ 2017年4月15日 08:33 ]

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