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中日ゲレーロ 来日初サヨナラ打 打線の鍵握る男がやっと打った

セ・リーグ   中日3―2巨人 ( 2017年4月14日    ナゴヤドーム )

<中・巨>延長12回2死二、三塁、ゲレーロはサヨナラ打をチームメートの手荒い祝福を受ける白崎(中央)放つ
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 ようやく笑顔が戻った。中日は新外国人ゲレーロが延長12回に来日初のサヨナラ打を放った。打点を稼いだのは6日の広島戦(ナゴヤドーム)以来。本拠地のナゴヤドームの大歓声に「なかなかチームに貢献できていなかった。最後に打てて大満足」と胸を張った。

 好機でずっと打てていなかった。もどかしさから「夜寝る前に叫びたいほどだった」と振り返る。この日も10回2死二塁の好機を一邪飛でつぶした。「スランプに入っているような感じだった。迷惑を掛けていた」と責任を感じていた。12回は2死二、三塁。打ち取られれば引き分けに終わる場面で左前にはじき返し、決着をつけた。低調な打線の鍵を握る新外国人のスラッガーに、森監督は「これをきっかけにいいゲームをできるようになればいい。一つでも連勝できれば」と話した。

 ▼中日・大島(1―0の7回2死二、三塁から中前適時打。4安打の固め打ちで、打率.418はリーグトップに浮上)大野が頑張っていたので、追加点を取れて良かったです。

[ 2017年4月15日 05:30 ]

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