ソフトBドラ2江陵・古谷 実感!王会長と工藤監督からサインボール

[ 2016年10月23日 05:30 ]

古谷(中央)は王会長と工藤監督のサインボールを手に笑顔。左は永山アマスカウトチーフ、右は作山スカウト
Photo By スポニチ

 ソフトバンクからドラフト2位で指名された江陵の154キロ左腕・古谷が北海道幕別町内の同校で永山勝アマスカウトチーフらから指名あいさつを受けた。

 王貞治球団会長と工藤監督の直筆サインボールをプレゼントされ、ソフトバンクファンの17歳は「ようやく実感が湧きました。本当に価値のある物」と喜び「死ぬ気で頑張って球団を代表する投手になり、恩返しをしたい。目標は沢村賞」と誓った。最高のお手本もいる。今季最多勝を獲得した同じ左腕の和田で「(直接)聞かずに見てみたい」と技術を盗む。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月23日のニュース