沖縄勢2校が初戦敗退、秋季九州大会 れいめい、熊工など8強

[ 2016年10月23日 18:44 ]

 高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)第1日は23日、大分県の別大興産スタジアムなどで1、2回戦の計5試合が行われ、沖縄県勢で初出場の美来工科が初戦の2回戦で熊本工に延長13回の末、5―6でサヨナラ負けし、興南が1回戦で大分商に2―7で屈し、ともに初戦敗退となった。

 1回戦で佐賀商は大分西に9―0で7回コールドゲーム勝ち。2回戦でれいめい(鹿児島)は初出場の高千穂(宮崎)を5―0で下し、鹿児島実は佐賀北に6―1で勝ち、熊本工とともに8強入りを決めた。

 第2日の24日に春秋連覇を狙う福岡大大濠などが登場し、2回戦の5試合が組まれている。

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