早実、コールド勝ちで8強 清宮は1安打1打点

[ 2016年10月23日 12:42 ]

<早実・片倉>2回、得点にわく清宮(中央)ら早実ベンチ
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 来春センバツ出場校の選考資料となる秋季高校野球東京都大会は23日、3回戦が行われ、早実は都片倉を12―2(5回コールド)で下し、準々決勝に進んだ。

 早実の主将・清宮幸太郎内野手(2年)は「3番一塁」で出場。高校通算75本目の本塁打が期待されたが、空振り三振、死球、押し出し四球、右前打で2打数1安打1打点2四死球。「1つ1つ勝つにつれ甲子園に近づいている。目の前の試合に勝つことに集中したい」と話した。

 早実は29日の準々決勝で関東一と対戦する。

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