西武・森、初の2番でつなぎ役 田辺監督「らしい働きをしてくれた」

[ 2016年4月8日 23:05 ]

パ・リーグ 西武5-3ロッテ

(4月8日 QVC)
 西武の森がプロ初の2番に座り、つなぎ役を果たした。0―1の三回1死満塁ではフルカウントから押し出し四球を選び、浅村の勝ち越し犠飛につなげた。五回も安打で好機を広げて追加点に絡み「後ろが浅村さんだったのでつなごうという気持ちでした」と話した。

 田辺監督は「古谷を打っているということで攻撃的な1、2番にした」と意図を説明した。その策が的中し「森は2番らしい働きをしてくれたね」と目を細めた。

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