日立オートモティブシステムズ・厚木4強 清水7回零封

[ 2016年4月8日 05:30 ]

スポニチ後援白龍旗争奪野球第4日・準々決勝 日立オートモティブシステムズ・厚木3―1アキラ

(4月7日 東京ドーム)
 準々決勝2試合が行われ、日立オートモティブシステムズ・厚木が3―1でアキラを下し、4強入りした。前年度優勝のパイオニアは東京ガスの追い上げを振り切り、3―2で勝利し、準決勝へ駒を進めた。

 日立オートモティブシステムズ・厚木は投手層の厚さを見せつけて、準決勝進出を決めた。先発の清水は7回1安打無失点の好投。7回からは2番手の新人・岡がピンチを背負いながらも1回2/3を1失点で食い止めた。9回2死三塁からは阪口が打者1人で締めた。佐野賢三監督は「次戦以降も変わらず、一戦一戦、戦っていきたい」と気を引き締めていた。

 ▽準々決勝
日立オートモティブシステムズ・厚木(自動車)
 010 011 000―3
 000 000 010―1
アキラ(上下水道)

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