楽天 本塁クロスプレーで意見書提出も 梨田監督が言及

[ 2016年4月8日 05:30 ]

6日、オリックス―楽天戦の6回、三走・嶋が聖沢の遊ゴロで本塁を狙うもアウトに。捕手・伊藤

 楽天・梨田監督がオリックス戦(ほっと神戸)の雨天中止後、6日の同戦(京セラドーム)で起こった本塁クロスプレーに言及した。

 6回1死三塁で聖沢が遊ゴロ、走者・嶋が本塁憤死した場面。捕手・伊藤は今季から導入された「コリジョンルール」が禁じる走路妨害をしているようにも見え、審判団はリプレー検証したが、判定は覆らなかった。「伊藤の足が(三塁と本塁を結ぶ)ラインに出ていた。ラインに入るということは衝突になる。(NPBへ)意見書の提出も考えないと」と話した。

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