DeNA 白崎弾で24イニングぶり得点もドロー 1番定着を期待

[ 2016年4月8日 05:30 ]

<中・D>6回無死、同点ソロを放った白崎(右)は万永コーチに迎えられる

セ・リーグ DeNA1―1中日

(4月7日 ナゴヤD)
 4試合ぶりに先発復帰したDeNA・白崎が6回、2戦連続零敗中だったチームに24イニングぶりの得点をもたらす1号ソロ。

 しかし、奪ったのはこの1点だけで、投手陣の粘りで何とか今季初の引き分けに持ち込んだ。ラミレス監督は「1点でも取れたことをポジティブに考えたい」と言い、「毎日固定できる1番がいて結果を残せれば打線はつながる」と貧打克服の鍵を指摘。マルチ安打の白崎は、会心の一発を「今まで迷惑を掛けた。久しぶりに出してもらって流れを変えたかった」と振り返った。

 ▼DeNA・砂田(7回1失点も今季初勝利はお預け)ゴロで打ち取ることができて、いい流れをつくれた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年4月8日のニュース