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1部復帰の東洋大が勝ち点、鳥居満塁弾 専大の猛追振り切る

東都大学野球リーグ第1週第3日 東洋大6─5専大

(4月8日 神宮)
 東洋大が専大の猛追を振り切り、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。

 1点を追う3回、押し出し四球で同点とすると、5番・鳥居丈寛内野手(4年)が逆方向となる左翼スタンドへ満塁アーチ。この回一挙5点をマークした。

 「監督から、上からバットを出すイメージで行けと言われた。思い切り振っていこうと思っていたけど、まさか入るとは」と本人も驚きの公式戦2号アーチとなった。

 高橋昭雄監督から「よくやった。やればできるじゃない」と初めて褒められたが、「オープン戦は全然ダメで怒られてばっかりだった。褒められるのは最初で最後だと思います」と苦笑い。

 愛工大名電時代は4番を務め、高校通算19本塁打。チームは7季ぶりの1部復帰で勝ち点1に導く1発を放ち「チャレンジャーでチーム全員で向かっていく」と腕をぶした。

[ 2016年4月8日 17:11 ]

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