楽天 パ・リーグに衝突ルールの厳密適用要望

[ 2016年4月8日 19:01 ]

 楽天の安部井寛チーム統括本部長は8日、本塁での衝突を防ぐため今季から新設された「コリジョン(衝突)ルール」のより厳密な適用をパ・リーグに要望したことを明らかにした。

 6日のオリックス2回戦(京セラ)で6回に走者の嶋が本塁を狙い、クロスプレーでアウトになった。球団は捕手の足や膝が捕球前に走路をふさいでいたと主張。審判員が映像で確認したが、判定は覆らなかった。安部井本部長は「(違反は)積極的に取らないと、本来のルールの意味がなくなる」と話した。

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